炭酸の向こう側

シュワッと

結婚のお祝い

結婚のお祝いに何をあげるのか、というのは悩みますね。
まぁぶっちゃけ、現金が一番ありがたいでしょうが(笑)まさか現金というわけにもいかないから商品券にすればいいのでしょうが、それもどうも、よほど親しい相手でないとできないことですしねぇ。

アメリカや欧米諸国のように、ウェディングシャワー形式のプレゼントができるといいのですけどね。
たとえば、事前に花嫁が登録してあるショップへ行って予算にあうものを選ぶなら、まず花嫁が好むものを選ぶ結果になるわけだから安心です。あとは花嫁花婿が作ったリストからピックアップしてプレゼントするなら絶対に相手が必要なものや欲しいものだから、こちらも迷わずにすみます。

とはいえ、そういう合理的なものばかりが「贈り物」ではないというのが私たちの習慣のなかにもありますし、それもまた、悪いものではありません。

ただ、こちらも夫婦になって、それで夫の知り合いとか、会社関係の人の結婚のお祝いだと「失礼があってはならない」という前提の上で、「あんまりはずさないもの」ということでどうしても平凡な選択になりがちです。
自分がいただいた経験からいっても、いくら高級ブランドのものでもペアマグカップとか好きじゃないと使わないし、壁掛け時計とかもねぇ……。置物とか飾り物はとにかく趣味があるし、花瓶とかだってクリスタルで立派なものでも使わない家庭は使わないものだし。私は豪華な茶器のセットも頂きましたが、今いちその価値がわからなくてしまいっぱなしだし。そういえば、鎌倉彫のお盆もいただいたなぁ。あれ、どこいったのだろう……。

かといって実用的だからってシーツとかスリッパとかってわけにもいかないですし。グラスも例えばわが家は嬉しいんですけど、友達が「あなたはグラスが好きだから」と結婚祝いにいただいたきり一度も使わずしまってるから使って、とワイングラスをくれたぐらいだから、これもまた相手によりますよね。
結局、シルバーのシンプルな額縁とかね、悩みに悩んで誰かとかぶりそうなプレゼントになりがちです。
このごろは、それで額縁とかに、シャンパンとかワインとかあわせたりして贈るようにしています。

大事なのはお祝いする気持ちだとは重々承知していますが……。
今年の秋も夫の部下のひとりが結婚するので、今からもうお祝いはどうしようかと悩み中です。

. This entry was posted on 火曜日, 12月 11th, 2012 at 6:05 PM and is filed under ブログ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.